国際遺体搬送サービス

リヒテンシュタインからの遺体搬送

海外からの遺体搬送(リヒテンシュタイン)について、認定済みの業者から見積もりを受け取れます。ご遺族は業者を選ぶ前に、費用、書類、搬送方法を比較できます。

LI

リヒテンシュタイン

Repatrio.todayは、ご遺族と国際遺体搬送の認定業者をつなぎます。

  • 同じ案件に対する複数の認定業者の見積もり。一社ずつ受け入れるのではなく、互いに比較できます。
  • 各見積もりに含まれる内容の書面の内訳。安い見積もりに何が欠けているかが分かります。
  • 代金はプラットフォームが預かり、搬送の完了が確認されてから業者に支払われます。
  • 合意内容の書面の記録。後に食い違いが生じたときに役立ちます。

遺体搬送にかかる期間 – リヒテンシュタイン

国際的な遺体搬送の多くは、最初の連絡から故郷での葬儀まで1〜2週間かかります。搬送そのものは短い部分です。期間を左右するのは書類で、現地の役所による死亡の届出、医師または保健当局による死因の証明、そして棺が国境を越えるための許可証の領事館による発行が必要です。

ヨーロッパ域内の陸路であれば、書類がそろった後の搬送は通常1〜3日です。

突然死、原因不明の死亡、捜査の対象となっている場合は時間がかかります。その場合、当局がご遺体を引き渡すまで何も進められず、どの業者もそれまで日程を約束できません。

遺体搬送の費用 – リヒテンシュタイン

費用は、お迎えの都市、搬送先、陸路か空路か、棺の条件、書類、現地の葬儀サービスによって変わります。一度の依頼で、各業者から比較しやすい見積もりが届きます。

書類と現地の手続き

国によっては、死亡証明書、遺体搬送許可証、エンバーミング証明書、領事関係書類、墓地または火葬場の情報などが必要です。 リヒテンシュタインは欧州連合(EU)に加盟していないため、棺は国境で税関を通り、そこで書類が確認されます。 リヒテンシュタインは1973年の遺体搬送に関するストラスブール協定の締約国ではないため、搬送書類はその国独自の規則に従い、通常は領事館を通じて手配します。

必要な書類と発行機関

1 死亡証明書
死亡地で死亡の届出を扱う役所が発行します。ほかのすべての書類はこれをもとに作成されます。
2 死因に関する医師の証明書
担当医または現地の保健当局が発行します。通常、死因が感染症ではないことの記載が必要です。
3 エンバーミング証明書
エンバーミングを行った葬儀業者が発行します。多くの国では空路搬送の前にエンバーミングが求められます。
4 遺体通行証(レッセパッセ)
搬送先の国の領事館、または現地の役所が発行します。棺の移動を実際に許可するのがこの書類です。
5 搬送先での埋葬または火葬の許可
葬儀を行う市町村の役所が発行します。

国によっては、公認翻訳やアポスティーユが追加で必要です。これらの書類は案件を担当する葬儀社が取得し、ご遺族に求められるのは通常、身分証明書と書面での同意のみです。

費用を実際に左右するもの

  • 距離と経路、そして棺を陸路で運ぶか空路で運ぶか。
  • 棺そのもの。空路搬送には亜鉛で内張りした密閉棺が必要で、通常の棺よりかなり高額です。
  • エンバーミングとご遺体の処置。
  • 書類、領事手数料、翻訳、認証。
  • お亡くなりになった場所からのお迎えと、そこから最寄りの葬儀施設までの距離。
  • ご遺族が同じプランに含めたい場合の、搬送先での葬儀サービス。

これらの要素は経路によって大きく異なるため、遺体搬送(リヒテンシュタイン)の料金を一律に掲載すると誤解を招きます。そのため、見積もりはその経路を熟知した業者から届きます。

遺体搬送の依頼の流れ – リヒテンシュタイン

  1. 1

    状況を伝える

    どこでお亡くなりになったか、どこへ搬送するか、搬送に関わる事情を入力してください。フォームは一つ、数分で完了し、費用はかかりません。

  2. 2

    認定業者が見積もりを送る

    この経路(リヒテンシュタイン)に対応する葬儀社が、料金と、その料金に含まれる内容の一覧を書面で返信します。

  3. 3

    比較して選ぶ

    見積もりはご自身の言語で並べて表示されます。業者を選ぶのはご遺族です。お支払いはすぐに業者へ送られず、プラットフォームが預かります。

  4. 4

    搬送が行われる

    選んだ業者が書類と搬送を担当します。搬送の完了が確認されてから、代金が業者に支払われます。

よくある質問

遺体搬送(リヒテンシュタイン)の費用はいくらですか。

費用は、具体的な経路、距離、搬送方法、書類、選択するサービスによって異なります。Repatrioは同じ依頼を複数の認定業者に送り、各社が見積もりを提出します。

別の国からご遺体を搬送する必要がある場合も、Repatrioに相談できますか。

はい。依頼にはお亡くなりになった都市と搬送先を記入でき、それらの国で対応している業者が見積もりを送ります。

遺体搬送(リヒテンシュタイン)にはどのくらいかかりますか。

通常1〜2週間です。搬送自体は速く、期間を決めるのは書類です。解剖や捜査が行われている場合は、当局がご遺体を引き渡すまで日程を決められません。

書類の手続きはご遺族と業者のどちらが行いますか。

葬儀社が行います。死亡の届出を扱う役所、保健当局、領事館とのやり取りを担当します。ご遺族に求められるのは通常、身分証明書と委任状のみです。

搬送せずに現地で火葬することはできますか。

多くの場合は可能で、費用も抑えられることが一般的です。遺骨の移送は棺よりはるかに簡単な規則で行えるためです。ただし、火葬を制限する国や宗教もあるため、前提にせず依頼の際にお伝えください。

費用をカバーする保険がない場合はどうなりますか。

遺体搬送の多くは自己負担です。勤務先、海外旅行保険、医療保険が費用の一部を補償することもあるので、支払い前に確認する価値があります。いずれにしても、見積もりには最初から総額が表示されます。

見積もりを依頼する – リヒテンシュタイン

Repatrio.todayは、ご遺族と国際遺体搬送の認定業者をつなぎます。

Repatrioに問い合わせる

海外からの遺体搬送